ローブデコルテにティアラ!皇后陛下雅子様の影響?上賀茂神社挙式が人気!
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天皇陛下即位関連行事で皇后陛下雅子様をはじめとする女性皇族のローブデコルデ姿がテレビや雑誌などで多く報道されたせいなのか結婚式の新婦ドレス選びに変化がでています。

京都市北区に上賀茂神社という有名な神社があります。
ユネスコ世界遺産にも登録されています。

実は、この神社で結婚式を挙げる新婦にドレス「ローブデコルテ」を貸し出しているんですね。

そう、先日より頻繁に見る機会が多くなった女性皇族が重要な儀式のときに着用する正礼装の「ローブデコルテ」です。

なんと、天皇陛下の即位関連行事が始まった5月以降人気がでているそうです。

それをテレビなどで報道するのでまた一層人気がでてくるという商売とすれば宣伝費ゼロなのにすごい金額分の広告をかってにしてくれている状態です。

やっぱりテレビの影響って今でもすごいんですね。

上賀茂神社のローブデコルデ

上賀茂神社公式WEBサイト

5月の天皇即位後の行事で、皇后雅子様をはじめとする女性皇族のローブデコルテ姿ってほんとうにテレビのワイドショーはもちろんニュースなどでも頻繁に報じられていますよね。

先日も即位の礼(そくいのれい)や饗宴の儀(きょうえんのぎ)、そして延期になっていた祝賀御列の儀(しゅくがおんれつのぎ)と報道されています。

その都度ローブデコルデ姿をみることになります。
それで、問い合わせが急増しているそうです。

昨年は3月末の貸し出し開始から25人が着用したそうです。
でも今年はすでに約70件の申し込みがあるんです。

それからも、テレビで報道されていますのでいまではもっと増えていると考えられます。

結婚式って一生に一度の大切な記念ですよね。まぁ、最近は複数回される方も多いですが(笑)
ですから、せっかくなら思い出に残るものにしたいですね。
折しも、天皇陛下が即位されるそして記念すべき令和元年です。
ローブデコルデ姿の挙式をしたいと思われる新婦さんが多くいても不思議ではありません。

ここで結婚式をした新郎新婦からは、上品ですてき、憧れていたのでうれしい、一生の思い出です。など喜びの声があります。

上賀茂神社ってどんな神社?

ところでこの上賀茂神社とはどのような神社なんでしょうか?

神代の昔、本殿の背後北北西に位置する秀峰・神山に御降臨になり、第四十代 天武天皇の御代・白鳳六年(678)には、山背国により賀茂神宮が造営され、現在まで殆ど変容することのない御社殿の基が築かれました。

第五十代 桓武天皇による平安京遷都以降は、皇城鎮護の神・山城国一之宮として歴代の天皇が行幸・奉幣祈願され、明治時代以降大東亜戦争終戦まで伊勢の神宮に次いで全国神社のなかでも官幣大社の筆頭となりました。

古より皇族はもとより、貴族、武家の社参相続き、現在も多くの人々に崇敬されています。
平成六年には二十三万坪の境内全域が「古都・京都の文化財」の一つとして世界文化遺産に登録されました。

賀茂別雷社(上賀茂神社)HP

上賀茂神社は賀茂別雷大神をお祀りする神社です。
古より皇族はもとより、貴族、武家の社参相続き、現在も多くの人々に崇敬されています。
平安王朝時代には、現在まで殆ど変容することのない御社殿の基が築かれ、
国宝2棟、重要文化財41棟を含む広大な敷地は全てユネスコ世界文化遺産に登録されています。

上賀茂神社公式WEBサイト

まぁ、京都の人で上賀茂神社を知らない人はいないと思います。
それほど有名な神社なんです。

場所的には京都市内の北の方ですね。
歴史のある神社で天皇陛下とも少なからず関係があるんです。

上賀茂神社の挙式

本殿を前に、ご参列者のみの厳かな空間で結婚式が行えます

上賀茂神社だから絵になるのかも知れませんよ。

それに、ローブ・デコルテはもちろんですが、他にも大綬(肩から斜めに掛けるようにした幅の広い飾り帯)やアクセサリー(ティアラ、ネックレス、イヤリング)もついています。

ローブデコルテのご相談は上賀茂神社婚礼部、婚礼相談会で質問されればいいですよ。
この記事の下の方に連絡方法書いてあります。

上賀茂神社公式WEBサイト

日本では明治期に女性の中礼服に定められ、女性皇族の正装として新年の祝賀の儀等で着用されています。

ローブ・デコルテと上賀茂神社。皇族にならった挙式の背景には、天皇の勅命としてはじまった賀茂祭(葵祭)を通じ、いにしえより続く皇室と神社との深い結びつきがあります。

数々の資料を元に誂えたローブ・デコルテの三種。国産シルクの最高級の生地を贅沢に用いた、世界でひとつだけの純白のドレスです。淑女にふさわしいエレガントなシルエットが、花嫁の内に秘められた美しさを引き出します。

上賀茂神社公式WEBサイト

上賀茂神社公式WEBサイト

大綬 – Sash
金糸を用いた刺繍を全面に施した大綬。立体的な手刺繍で世界的に有名なインドのアトリエに発注し、数ヶ月の制作期間を経て完成した芸術品です。
本来は勲章を吊るすための装飾品ですが、上賀茂神社の神紋「二葉葵」のロゼッタを勲章の代わりにあしらいました。たすき部分の刺繍は神社に植わる紅葉がモチーフになっています。

上賀茂神社公式WEBサイト

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アクセサリー – Accessory
ティアラ、ネックレス、イヤリングもすべて、上賀茂神社独自の意匠による一点もの。繊細な美しさをたたえる草花模様のプラチナ台に、光を受けて輝くダイヤモンドと伊勢志摩の英虜湾で育まれた完全オーダーメイドの「賀茂真珠」を贅沢にあしらいました。ドレスには同じ生地で誂えたトーク帽をご用意。大綬同様、ポイントに立体的な手刺繍をほどこしています。

上賀茂神社公式WEBサイト

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国産最高級のウールを、この衣裳のためだけに作成した型紙をもとに仕立てました。追求したのは気品漂う、美しいシルエット。裏地には神紋を織り込んだ生地が使用されており、見えない部分にもデザイナーのこだわりが感じられます。また、装飾品としてシルクハットとステッキも。伝統にのっとったトータルコーディネートで、他では体験できない高貴な結婚式を演出します。

上賀茂神社公式WEBサイト

ローブデコルテのご相談は上賀茂神社婚礼部、婚礼相談会にて承っております。

お問い合わせ:075-748-1106

婚礼相談会はこちら

一生に一度の思い出に歴史のある上賀茂神社での結婚式も良いもんです。
お子さんができれば記念の写真をみせてあげたいですね。
まるで、映画のワンシーンのような背景とお二人の正装が素敵なことでしょう。

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