哲学の道、銀閣寺
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哲学の道、銀閣寺

銀閣寺に行くか、哲学の道へ行くか

銀閣寺西橋(ぎんかくじにしばし)を少し過ぎると南側の道は行き止まり階段を数段降りると公衆トイレがあります。

北側にも道がありますが次の銀閣寺橋まではすぐです。普通に歩けば1分くらいかな。

ま、写真撮影もしやすい場所なので立ち止まる人も多いですけどね。横の道路の北側には飲食店が数件並んでいます。

公衆トイレの前には京都市の市バス乗り場案内の大きな掲示板がありますので哲学の道を南端から歩いてこられた方などこの付近から市バスで移動されるかたにはわかりやすくて便利な案内ですよ。

市バスのりば案内

どちらを通るにしても銀閣寺橋にでます。

ここから哲学の道は南に向いているのですが、銀閣寺橋と聞いてピンと来た人もいるようにこの橋を哲学の道ではなくまっすぐ進むと突き当りが銀閣寺になります。

正式には慈照寺(じしょうじ)と言うのですけどね。

どう考えても銀閣寺と言う方が知名度があるのでここでは銀閣寺として説明していきます。

このまま哲学の道を歩いて行くのもいいですが、ここまで来たらやはり銀閣寺に行っていただきたいですね。

もっとも、もう何回も行ったことがあるという人は哲学の道を進んでください。

銀閣寺橋を通り参道に入ると道路の左右にお土産店や飲食店など銀閣寺に行くまでにずらっと並んでいます。

私の記憶では昔に比べて飲食店というかイートインのお店も増えたように感じます。

有名なチョコレートやさんなど新しいお店も出店しています。

もちろん昔ながらのお土産物屋さんもあり修学旅行生などの行列を見ることもしばしばです。

この参道は銀閣寺橋からそうですね250mくらいかな、ちょっと上り坂になっています。

いろいろなお店をのぞきながら銀閣寺までぶらぶら歩くのもいいものですよ。

銀閣寺を拝観してからまた銀閣寺橋まで戻って哲学の道の続きを歩いて行くというのが一般的ですが銀閣寺までに数筋ある抜け道を通って南に向かい違う場所の哲学の道に出たりする方もいらっしゃいますが私は一度銀閣寺橋まで戻って哲学の道をすすむ方をおすすめします。

哲学の道沿いには、いろいろな名所旧跡があります。

またそれらの場所がわかりやすいように案内もでています。

例えば左法然院(徒歩2分)と書いてあるので予定時間と相談して観光していただくことができます。

ですから行きたい場所へ行きまた戻り哲学の道を最後まで歩いていただきたいですね。

けっこう疎水にかかる橋があるたびに案内板がでていますよ。

銀閣寺は拝観料がいりますから入るか入らないかはご自由にされれば良いです。

が、せっかくここまで来たら入らないで帰るひとはまずいません。(笑)

私のおすすめは、銀閣寺の庭の奥に高台になっているところがあります。

そこから眺める景色は格別ですよ。ま、軽い山登りみたいにはなりますが、めちゃくちゃくたびれることもありませんよ。

そして、銀閣寺の隣にある浄土院というところは確か拝観料いらなかったです。

ちょっとのぞいてみてください。そんなに大きくはないですがただですからね。

最近行っていないので万が一拝観料とるようになっていたらごめんなさいね。


そして、もう一つおすすめのスポットがあるのですが

これは、時間の余裕と体力の余裕のある方におすすめします。

それは、大文字山です。

標高が466mなのでそんなに高くない山です。

大文字といえば8月16日の送り火が有名な山です。
京都の人はけっして大文字焼とは言いませんよ。「送り火」です。

大文字山
右に行けば大文字山です。

銀閣寺からだとゆっくり上っても1時間ほどで大の字の中心まで行けます。

そこからは京都市内を一望できるので最高ですよ。

軽装でも登れますが、そこは山だけにそれなりの服装と靴を履いていた方が良いですね。

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