キムタクの新ドラマ!5話でナッツ事件裏切者の犯人が誰かわかる!かも?
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キムタクさんの新ドラマ「グランメゾン東京」が好調のようです!

「キムタクのドラマはどんな役をやってもキムタクだ」と揶揄されることもあります。

前の大泉洋さん主演の『ノーサイド・ゲーム』が好調だったこともあり、キムタクさんの今回のドラマの視聴率も気になったところですが

1話12・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。2話以降は13・2%、3話11・8%4話は13.3%と高視聴率をキープしています。

ノーサイド・ゲームはドラマのストーリーはもちろんよかったのですがラグビーワールドカップが開催されることもありその相乗効果でよりよくなりました。

その後のドラマということで、比較されることは必至!
よくて当たり前、悪ければ普通の人以上に叩かれることになりそうでしたからね。
さすが、キムタクさんというところでしょうか。

高視聴率の影響もあるのでしょう。
1話でのナッツ類のアレルギーの大臣にナッツを混入したのは誰かということがTwitterなどで話題になっています。

そんなこともあるのか、5話の予告編では犯人が誰かわかるような感じもありました。
さて、犯人は誰なのか?そもそも犯人がいるのか?今回は独断と偏見で追求します。(笑)

目次

キグランメゾン東京のナッツ事件とは?

今回のドラマは、キムタクさん演じる尾花夏樹 (おばな なつき) がパリでのシェフ時代に起こった事件がキーポイントの一つになっています。

その事件とは、「ナッツ類アレルギーがある」と事前に知らされていたのに、出した料理にそのナッツが入っていたのです。

アレルギーのあるお客さんは体に異変が起こり椅子から転げ落ち倒れてしまいます。

これだけでも大変なことです。
しかし、この倒れたお客さんがフランスの大臣だったから大変だったんです。

そりゃぁそうですよね。
一般のお客さんでもアレルギー食物を聞いていてそれを出したら大問題です。
下手をすれば死んでしまうこともあります。

それが、その国の大臣なんですから大問題どころではありません。

でも、使っていないはずのナッツがなぜか混入されたのは事実です。
何者かが意図的に混入したのか、たまたま間違いで入ってしまったのか謎のままです。

ここまででも大変だったのですが、その後誰がナッツを混ぜたのがスタッフだと疑うフランス官僚に腹を立て殴るという暴力沙汰を起こして逮捕されました。
これで、店も信用も全てを失いました。

とまぁ、ざっとこんな感じです。

そして、この事件が起きた店なんですが、パリの『ミシュラン』三つ星一流レストラン「ランブロワジー」で修業を積んでいたキムタクさんが演じる尾花夏樹(おばな なつき)と同じ店で修業を積んでいた沢村一樹(さらむら いっき)さん演じる京野陸太郎(きょうの りくたろう)とが独立してパリでだしたお店だったんです。
「エスコフィユ」という店名で、ミシュランから二つ星を獲得していたという設定です。

そして、ドラマは事件から3年後からスタートしました。

ナッツ類アレルギーってどんなもの?

最近はテレビよりもネットを見ている方が多いと言われていますが、まだまだテレビの影響力は大きいですね。

というのも、このグランメゾン東京の1話でナッツアレルギーが話題になるとドラマの中での犯人さがしはもちろんですが、ナッツアレルギー自体についてTwitterなどでコメントがありました。

意外とアレルギーで困っている人がいるんだなと驚きです。
そばとか小麦なんかは聞くことがありましたが、ナッツ類でもけっこうアレルギーのある人がいるんですね。

そもそも「ナッツアレルギー」とは、どのようなものか。
厚生労働省や消費者庁の調査研究報告書などから概要をまとめた。

ナッツアレルギーとは何か。
厚生労働科学研究班(厚労省の研究事業)がまとめた「食物アレルギーの栄養食事指導の手引き2017」によると、「種実(ナッツ)類アレルギー」については、「種実(ナッツ)類(クルミ、カシューナッツ、アーモンド、マカダミアナッツ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ、ココナッツなど)は、ひとくくりにして除去をする必要はない。

個別に症状の有無を確認する」などと説明がある。
ナッツ類は全部ダメ、という訳ではなく個別の種類によってアレルギー症状が出るものと出ないものがある、ということだが、「ただし、カシューナッツとピスタチオ、クルミとペカンナッツの間には強い交差抗原性がある。
どちらかにアレルギーがあれば、両者を除去する必要がある」という補足説明もある。
Yahooニュース

食物アレルギーは時として命の危険もあります。
体調不良が続いたり、体にじんましんがでたりいろんな症状がでますね。

昔からあったのでしょうが、特に近年になってからいろいろなアレルギーがでています。
環境とか、食べ物とかいろんなことが複合的に影響しているのかもしれませんね。

犯人は誰なのか?ほんとにいるのか?


グランメゾン東京HPより一部引用

さて、ナッツ事件の犯人は誰なのでしょうか?
いろいろ視聴者の方から意見が出されています。

ま、いずれ最終回までにはわかるとは思うのですが、早く知りたいと思う気持ちもわかります。

そして、誰が犯人なのか共演者をみるとみんな怪しくみえてくるんです。(笑)
ひょっとしたら、違うようで本当は犯人なのでは?なんてね。

まずは、尾上菊之助さんが演じる丹後学(たんご まなぶ)
直接、尾花夏樹の店にはいなかったのですが誰かに頼めばできないことはないですね。
といのも、彼の役どころはかつては尾花や京野と共にパリで「ランブロワジー」でシェフとして修業を積んでいました。

尾花よりも先に独立して店をオープンするのですが、後から尾花と京野が立ち上げた「エスコフィユ」の方が先にミシュランの二つ星を獲得します。

結局パリでは成功できずに日本へ帰国し、「gaku」でシェフとして成功を目指しています。

ね、丹後にすればおもしろくないでしょう。
自分の方が先に店をもったのに、星を取るにに先を越されてしまいます。
その悔しさから、誰かに依頼してナッツを混ぜさせるってことも無きにしも非ずです。

つぎに玉森裕太さんが演じる平古祥平(ひらこ しょうへい)
フランスにいた頃は、3年半もの間「エスコフィユ」で尾花の見習いとして働いていました。まぁ、いうなれば弟子みたいなもんですね。
けっこう辛辣な言葉で叱られていたこともあります。
それで、腹が立って迷惑をかけようとナッツを混入したかもしれません。

そして、沢村さん演じる京野陸太郎(きょうの りくたろう)
尾花が作った料理を口にして「絶対に越えられない壁」を感じ、自分のシェフとしての才能の限界をしりました。
そして、ギャルソンに転向することに。

その後、尾花と共に独立して店「エスコフィユ」をいっしょに開店しました。
本来なら、まず犯人ではないであろうと思われますが、5話の予告編では彼が犯人であるかのような終わり方でした。

最後に、及川光博さんが演じる相沢瓶人(あいざわ かめひと)
尾花とはお互いの才能を認めあう中ではあるものの、パリ時代は、尾花からキツく当たられることもありました。動機はあります。

それだけではありません。ナッツ混入事件の後、フランス人の妻が娘のアメリーを残して失踪しています。

ですから、自分の母のいる日本に戻り、アメリーの面倒を見るため、家にいながらできるレシピサイトへの動画投稿をはじめたところ、これが大きな話題になり有名になりました。

なんかみんな犯人でないように思えますし、犯人であるようにも思えます。
人を疑って良くないですね。(笑)

丹後学は、人に頼んでとなると失敗のリスクも大きいですからあえてしないのではないかな。

平古祥平ですが、料理界では3年半なんて修行のうちに入りませんから、それに怒れるといっても一人前になるためですからそこはぐっと我慢できるのではないでしょうか。

5話で告白しましたね。見事に推理が外れていました。(苦笑)
犯人というか、平古祥平が混入したと自ら告白しました。ミスから起きた事故ですね。

京野陸太郎は、自分の店でもあるのですからナッツを混入することで損害がでることは本人にもわかるはずです。
事実、店を解散するときに借金を負うことになりました。

ただ、予告編が・・・でもテレビにはよくある思わせぶりかも。

 

私が一番怪しいと感じているのは、相沢瓶人ですね。
やっぱり事件の後にフランス人の妻が失踪してしまったのが気にかかります。
何か事件と関係がありそうですからね。

でも、意外な結末としては、1話できつく叱責されていた外国人です。
あれ以来でてきませんが、最後にひょっこりと「実は・・・」なんて出てくるかも。

どちらにしても、TBSにとっては思うつぼかもしれません。
犯人を知りたさにみんながあれこれ考えて、また日曜日になれば番組を見てしまうのですからね。(笑)

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