哲学の道、洗心橋より
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洗心橋

お食事処もあります

哲学の道の北端からおよそ三分の一程度来たところに洗心橋(せんしんばし)があります。

この辺りはどちらかというと飲食店が多いですね。

カフェやソフトクリームなどのお店がありますが、
なかでも一番のおすすめのお店は「京湯どうふきさき」さんですね。

とにかく豆腐が美味しい。ま、湯豆腐屋さんだから当たり前なんですがそれでも他の店と比べてもトップレベルの美味しさですね。

それに、コストパフォーマンスが良いですね。

普通京都の湯どうふやさんでこのくらいレベルが高ければ桁が一つ違う店もけっこうありますから。

私は哲学の道を散歩するときに前もってこちらのお店に予約を入れて置きます。限定の季節のお料理を注文することが多いかな。この料理は予約がいりますから。

ただし、けっこう量が多いので小食のひとは食べ切れない場合もあるかも。

そんな方は他にもいろいろお料理がありますよ。



坂道での写真撮影

この洗心橋は少し勾配が強い道にあります。

アジア系の外国人の方が衣装を身にまといこの坂道を二人で歩く姿を写真撮影しているのを何度か見たことがあります。

坂道を歩く姿を写すのって流行っているのでしょうか?

私にはわかりませんが何度か見ました。

けっこう芸能人顔負けの衣装でポーズをとって撮影している方をこの洗心橋の橋の上や坂道で見かけます。


法然院

そして洗心橋を渡り東へ行くと法然院(ほうねんいん)があります。

哲学の道の一筋東の通りになるのですが、この通りには法然院や安楽寺(あんらくじ)、「中風まじない・鹿ヶ谷カボチャ供養」で有名な霊鑑寺(れいかんじ)などがあります。

この中風まじないは毎年7月25日当日ご参拝されたお方に、煮炊きされた鹿ヶ谷カボチャを食べていただき、中風にならないよう祈願する行事です。

洗心橋から離れて見に行くところは法然院だけにした方が良いかもしれませんね。

他は法然院からは少し離れているので安楽寺や霊艦寺は哲学の道をもう少し進んだところから行かれる方がいいでしょう。 

法然院を拝観されたあとはまた洗心橋に戻り哲学の道を進んでいただきたいですね。

洗心橋から三つ目の橋が法然院橋です。


この法然院橋(ほうねんいんばし)の次の橋の櫻橋(さくらばし)の東には、あぶらとり紙のよーじやとよーじやカフェが併設されています。

人気のある店なので観光シーズンともなれば多くの人でにぎわっています。

で、このよーじやの店の入り口付近に公衆電話があるのですが、この公衆電話から好きな相手に告白すると恋が叶うといわれているんですよ。

よーじや

真偽のほどは定かではありませんが、もしあなたに意中の人がいるならダメもとで一度試してみてはどうでしょうか?(笑)

もう少し東に行くと冷泉天皇 櫻本陵(れいぜいてんのう さくらもとのみささぎ)があります。

京都にはこのようにいろいろな場所に御陵があります。

子どもの頃は静かなところに誰も入れない広いところがあるなとわけもわからず見ていましたが有名な寺社仏閣とはやはり違いますね。

意外と欧米の人が写真撮影しているところを見かけますが何かわかっていて撮影しているのかな。

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