哲学の道、櫻橋より
スポンサーリンク
櫻橋

櫻橋から南へ

櫻橋(さくらばし)から南に下がると200mくらいの間に小さな橋が3本あります。

1本目の橋はすぐにありますが渡ればカフェなのでお店に行く人用ですね。
和風のこのお店を背景にこの橋で写真撮影をされる方も多いですよ。

外国人の旅行者は普通の家でも写真を撮っていますけどね。(笑)

ま、そんなもんですよね。日本人も外国へ行ったら日本で見かけないものを写すと思います。

その国の人にとってはなんでもない日常のものでも。


2本目の橋は生活道路の延長みたいなものです。
渡ればギャラリーもあり、そのまま進めば他の場所に続いています。


3本目の橋は普通に大きな家の門に続く橋です。

昔からありますがめちゃくちゃ大きい家です。誰が住んでいるのかは知りません。(笑)

たぶん由緒ある家系なんでしょうね。

疎水の東側にも細い道ですが通れるようになっているのでこの橋の上でいろんな角度から写真を撮影される方が多いですね。

この疎水の東側は人が少ないときも多いので他の人が入らないように撮影したいときはいいですよ。

若干殺風景でもありますが(笑)

3本とも比較的狭い橋で欄干も低いので落ちないように注意して写真撮影しましょうね。


哲学の道をさがる

哲学の道をさらに南に下がって行きます。

あっと、ちなみに京都市内では北へ行くことを上(あ)がる南に行くことを下(さ)がるといいます。

じゃぁ、東西はどういうのでしょうか?そのままで東入(い)る、西入(い)るといいます。

京都市内の通りが碁盤の目になっているから通り名と上がる下がる東入る西入るで場所を説明する方が町名を言われるよりわかりやすいんですよ。

南に下がる150mほど下がると自動車が渡れる橋があります。
この橋を東に渡って突き当りを西に行くとぐるっと回って冒頭の櫻橋に出ます。

この橋を東に渡って南側(橋を渡って右側)に「哲学カフェ」があります。

名前通りカフェです。(笑)

ちょうど一息入れたい場所にあるのでけっこうにぎわっています。

疎水の方向に向いた席もあり景色を見ながら休憩されている方も多いですね。
こちらのお店でもけっこう外国人の方をよく見かけます。

さぁ、哲学の道に戻り南へ。


南といっても一直線に向いているわけではなく緩やかに蛇行しながら南に続いています。

次の橋は、個人用といってもいい橋ですね。

その次の橋は哲学カフェのある橋から100mくらいのところにあります。

ここには、道標があります。

と、その前にこの橋の手前西側(南向き右手)に飲料水の自動販売機があります。

ところどころにありますが、夏場などはこういうところで水分補給をされるのもいいですね。

もっとも水筒持参が一番ですが。

さて、この橋の道標には東西南北4方向の名所が書いてあります。

道標

哲学の道北端から来た場合は、北への道標に書いてある銀閣寺、法然院は戻ることになるので無視してけっこうです。

西向きの道標には、黒谷(くろだに)と真如堂(しんにょどう)になっていますが、ここからはまあまあ距離があるのでおすすめはできませんね。

もちろんはじめからこの地点で西に行かれることを予定されている場合はどうぞ。

ここで寄り道するなら東へすすみ霊艦寺(れいかんじ)とそこから少しだけ北へいったところにある安楽寺です。

霊艦寺(れいかんじ)は春と秋の特別拝観以外は中に入れませんので表から見るだけになります。なので中に入りたい場合は春と秋の特別拝観の日程を調べてからおこしくださいね。

霊艦寺

霊艦寺

安楽寺(あんらくじ)こちらも春と秋の期間限定一般公開です。日程を調べてから行ってくださいね。だいたい土日祝日だと思います。

7月25日は鹿ケ谷カボチャ供養があります。

両寺とも常には公開されていませんが、お寺を背景に写真撮影だけをされている方も多いのでは入れなくても記念に撮るだけでもいいですね。

安楽寺
安楽寺

両寺とも道標から徒歩5分以内でいけますが上り坂ですよ。

そして、南への道標には大豊神社(おおとよじんじゃ)と若王子神社(にゃくおうじじんじゃ)となっています。

スポンサーリンク
おすすめの記事