オリンピック申し込みの狙い目競技は射撃と閉会式!
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東京オリンピック
残念ながら2020東京オリンピックは2021年に延期となりました。

東京オリンピックのチケットの申し込みが5月9日から始まりましたね。

さすがに、初日は公式販売サイトが混雑しつながらないというトラブルもおきたようですが現在は緩和しているようですよ。

申し込むなら今のうちかな。

たぶん5月28日の申し込み締め切り日が近づけばまたまたアクセスが殺到するのではと私は考えています。

東京というか日本で次にオリンピックが開催されるのはずっと先になりますから、今回は是非見に行きたいと考えている方も多いと思います。

その点、今回は自国開催というメリットがあります。
外国の方に比べるとチケットも手に入りやすいことは確実ですからね。

特に5月28日までの1次申し込みは日本国内に住んでいる方のみ販売されるのでオリンピックを観戦したいと考えている方は申し込まない手はないですね。

でも、まだなんか盛り上がりに欠けているようにも感じているのは私だけでしょうかね。
ま、実際来年のオリンピック間際になれば盛り上がるのは間違いないか。

東京オリンピック観戦チケット申し込み

今回の申し込みには、
カスケードサービスと第2希望選択サービスというものがあり、これらを同時に利用することが可能なようです。


カスケードサービスとは、

例えばある競技のB席を申し込んだとしましょう。
この申し込んだB席の抽選結果が「落選」となってもランクが一つ下のC席についても抽選対象になるサービスです。
ですからどうしてもこの競技を観戦したい場合は一縷の望みがあるということですね。


第2希望選択サービスは

文字通り第2希望の申し込みができるサービスです。例として第1希望が野球、第2希望がサッカーと申し込んだ場合野球が落選しても第2希望のサッカーの抽選で当選するかもしれないということです。

ま、どちらにしてもみなさん同じ条件なので人気の競技は当選倍率は高くなることでしょうね。



どの競技を選ぶか

さて、オリンピックのチケットを申し込むとしてどの競技を選ぶかでその当選確率が変わってきます。

人気のある種目やメダルがかかった試合日などは当然申し込みが多いですよね。
特に日本人がメダルをとれるような競技は申し込みが多いでしょうね。

あえて、そこを狙うのか。それとも自分が好きな競技をえらぶのか

とにかくオリンピックを間近で観戦したいなら自分が興味がなくても人気がそれほどでもない競技を選ぶのもありかなと思います。


ソフトボールやサッカーは開会式の前から予選がはじまります。

ソフトボールは7月22日(水)・23日(木)開催地は福島県です。
東京オリンピックなのに(笑)

でも他の競技も東京以外で開催されるものが多くあります。
ま、復興支援や競技場などの兼ね合いで仕方ないですね。

サッカーは7月22日(水)は女子の予選で札幌ドーム、宮城スタジアム、東京スタジアムの3カ所で開催されます。

男子は7月23(木)札幌ドーム、東京スタジアム、茨城カシマスタジアム、横浜国際総合競技場の4カ所で開催されます。

開会式前で会場も分散されていますので比較的取れやすかもしれませんね。
ただ、どの国が対戦するか現時点ではわかりません。

当たりのカードかはずれかはご自身の判断ですね。

このソフトボールやサッカーだけでなく、個人でもチームでもどの国が、そして誰が出場するかわからない状態で申し込むことになるのでこれ自体も当て物ですね。

7月24(金)の開会式と同じに日にある競技はアーチェリーとボートの予選です。
ただこの日のアーチェリーは販売がないようですね。

ま、でもこの日は当然開会式が一番申し込みが多いと考えられます。

狙い目の競技は、射撃です。
開会式の翌日にはメダルがかかった本戦があります。

有力な選手もいるのでひょっとして日本人メダル第1号を見られるかも。

あと、オリンピック観戦を毎回している方に言わせると閉会式は是非申し込むと良いといってました。

なんでも、メダリストたちが「私のメダルを見て」と言って観戦者に見せながら歩いているそうでいっしょに記念写真なんかも撮影できることもあるようですよ。

特に今回は自国開催なので日本人のメダリストや有名な選手が一堂に会すると思います。それに、オリンピックが終わった解放感でみなさんハイテンションだから記念撮影のチャンスはいつも以上にあると考えられます。私もできれば見に行きたいですね。

ただそれには抽選に当選しなければなりません。
申し込んだ後はただただ祈るだけです。(笑)

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