開心那スケボ大会で初優勝!10歳女子のプロフィールは?
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冬季オリンピックスケートボード

スケートボード日本選手権の最終戦が2019年5月12日新潟県村上市のスケートパークで開催されました。

東京オリンピックで新たに採用される競技で、冬季オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ2大会連続銀メダルの平野歩夢(20)選手が東京オリンピック出場を目指していることもありいままで以上に注目される大会となりました。

その平野歩夢選手は見事期待に応えて優勝しましたね。
さすが冬季連続メダリストだけあって夏でも強いですね。
東京オリンピックの代表に一歩前進というところでしょうか。

ただ、私が注目しているのはこの平野歩夢選手ではないのです。


スケートボード日本選手権初優勝!

私が注目しているのは、パーク女子で初優勝した開心那選手です。
ちなみに、漢字だけでこの名前読めますか?


答えは「ひらき こころ」です。

珍しい名前ですね。
私はわかりませんでした。


開心那(ひらき こころ)選手のプロフィール

北海道苫小牧市在住で、なんと小学5年生の10歳なんです。

この大会に優勝したからオリンピック出場決定したということはありませんが
このまま順調に大会で活躍していけば来年のオリンピックに小学6年生で出場ということもあるのです。




2020東京オリンピックは2021年に延期となりました。 しかし、充分チャンスがありますから頑張って代表になって欲しいですね。

 

オリンピック出場の年齢制限

ここでちょっと疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

それは、オリンピック出場の年齢制限です。

昔、浅田真央さんがぎりぎり年齢に届かず冬季オリンピックに出場できなかったなんてこともありましたよね。
確か14歳だったらからダメということではなかったでしょうか。

開心那選手は現在14歳どころか10歳です。

オリンピックは来年開催だからもう1歳、誕生日によっては2歳プラスされても12歳です。
じゃぁ、なぜ出場できるかもしれないというのか?


実は競技によって出場の年齢制限が違うということなんです。
このスケートボード競技は年齢制限がないということです。

ですから、小学生でも成績さえよければオリンピックに出場できるのです。

ね、だから私としてはランドセル背負っている女子が、オリンピック代表選手になるなんて凄いことでなおかつおもしろいと思っていますので是非代表になってほしいですね。



オリンピック競技スケートボード

スケートボードのオリンピックで行われる種目は2つです。

街の中を滑るようなコースで技を競う「ストリート」と、
複雑な形をしたすり鉢状のコースで行われるパーク競技「パーク」です。

2つともそれぞれ男女別に行われます。

ストリートは街にあるような階段や手すり、縁石やベンチ、壁や坂道などを模した直線的なセクション(構造物)があるコースで、そのセクションを使い技を決める。

パークは先に述べたようなすり鉢状のコースで行い、40秒間を3回滑って、最も高い得点を競います。

私なんかが見ていると「失敗したら大けがだよな」「なんでこんな危ないことするかな」
と思ってしまうだけですが、このスケートボードという競技は年少者が多いこともあり
スリルを味わうのもひとつの魅力なんでしょうね。

そんな年少者が目立つ大会の中でも10歳の開心那(ひらき ここな)選手
というか、ちゃんづけしてもおかしくない女の子が初優勝したというのはやっぱり大したものですね。

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