長久允のwikiは?プロフィールや経歴!映画代表作や大学も紹介!
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現在の働き方改革のきっかけにもなった
大手広告会社電通に風変わりな社員がいます。

大企業に勤めながら
映画監督までしてしまう男!

しかも、作る映画は外国で賞を取るほど
すばらしい作品の数々というから驚きです。

その人物の名は

長久 允(ながひさ まこと)さんです。

そんな才能あふれる長久さんについて紹介しましょう。


略歴

長久 允(ながひさ まこと)

1984年8月2日生まれ、東京都出身。

青山学院大学フランス文学科在学中3年生からバンタンにダブルスクールで入学。
在学中から、PV・映画などの制作に携わる。

バンタン卒業制作の長編映画「FROG」が2009年12月に劇場公開。
現在全国のTSUTAYAにて好評レンタル中。

現在は大手広告代理店電通にて、CMプランナーとして活躍。
主なキャンペーンに、森永製菓「小枝」「ダース」、
イオンリテール「満月ゼロ」、アサヒビール「一番麦」、
AKB48「野菜シスターズ」PVなど。

CMプランナーとして働く傍ら、映画、MVなどを監督。
2017年、脚本・監督を務めた短編映画
『そうして私たちはプールに金魚を、』が
第33回サンダンス映画祭ショートフィルム部門にて
日本人史上初めてグランプリを受賞した。

2019年2月のベルリン国際映画祭。初長編作「ウィーアーリトルゾンビーズ」が、
第35回サンダンス映画祭審査員特別賞オリジナリティ賞。

第69回ベルリン国際映画祭「ジェネレーション14plus部門」に選出され
準グランプリ「スペシャル・メンション賞」を受賞した。

特に今回青少年が審査するジェネレーション14plus部門で特別表彰されたことは
「ティーンエージャーを救うためにつくった映画なので、とてもうれしい」
と本人も言っています。



長編映画デビュー作をオリジナルで挑む

映画監督になりたいということではなく
自分のなかにあるメッセージやストーリーを
形にしたいという思いが強かったと言うように。

最新作「ウィーアーリトルゾンビーズ」は、
長久監督のオリジナルストーリーです。

とにかく自分が描きたいと思うものや
表現したいものをただ純粋に追い求めたそうです。

本人が例えておっしゃっていたのが
「中学生ぐらいの僕がやりたいことに没頭し突っ走った感じ」
だそうです。

なんとなくわかるような気がしますね。

ただ難しいのは、いくらやりたいことと言っても、
誰にも共感されなければ意味がないということです。

当然です。共感されなければ自己満足だけになります。
自分の好きなように作り、多くの人に共感してもらう。

さらに、興行的にも損をしないように利益をだす。
そんな映画を作れたら最高ですよね。


ウィーアーリトルゾンビーズ

これは、こころを取り戻そうとする冒険の記録。
両親が死んだ。悲しいはずなのに泣けなかった、4人の13歳。

彼らはとびきりのバンドを組むと決めた。こころを取り戻すために—
出会いは偶然だった。よく晴れたある日、火葬場で出会った4人。ヒカリ、イシ、タケムラ、イクコ。

みんな、両親を亡くしたばかりだった。
ヒカリの両親はバス事故で事故死、イシの親はガス爆発で焼死、
タケムラの親は借金苦で自殺、イクコの親は変質者に殺された。

なのにこれっぽっちも泣けなかった。まるで感情がないゾンビみたいに。
「つーか私たちゾンビだし、何やったっていいんだよね」

夢も未来も歩く気力もなくなった小さなゾンビたちはゴミ捨て場の片隅に集まって、バンドを結成する。

その名も、“LITTLE ZOMBIES”。

やがて社会現象になったバンドは、予想もしない運命に翻弄されていく。
嵐のような日々を超えて、旅のエンディングで4人が見つけたものとは―


「ウィーアーリトルゾンビーズ」は6月14日から全国で公開されます。

ぜひご覧くださいね。

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