岡田よしたかの最新刊の絵本!イベントや作品集を紹介!食べ物かな?
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2019年6月6日に絵本作家の岡田よしたかさんが
最新刊の『そうめんソータロー』を刊行されました。

さて、この岡田よしたかさんをご存知だろうか?

絵本が好きな方はすでにご存知の方も多いでしょうね。
作品がシュールすぎると「マツコの知らない世界」や
Twitterでも話題になりましたよね。

新刊の宣伝もあるのか
最近も朝の情報番組などで話題になっていました。

もっとも関西ローカルですが。

そんなシュールな絵本作家「岡田よしたか」さんについてご紹介しましょう。

岡田よしたかプロフィール

岡田よしたか 

画家・絵本作家。奈良県在住。

1956年、大阪府生まれ。

1980年、愛知県立芸術大学油画科卒業。

1987年より10年間保育園で働きながら、私家版の画集も制作。
奇想天外なストーリーと味わい豊かな絵が大きな話題を呼び、
子どもから大人まで幅広く支持されている。


絵本を作るうえで

ミーテというKUMONが子育て応援活動の一環として運営している
HPの絵本作家インタビューの中から抜粋すると

「絵本にメッセージは込めない。ただ、楽しんでください」ということです。
作品を通じて伝えたいメッセージなどは特にないそうなんですね。

自分がおもしろいと思うことを表現しているといことです。
また、子どもだけではなく大人にもおもしろいなと
思ってくれればいいと描いているそうです。


子どもが絵本を読んで、ただ「楽しい」と思ってくれたらそれで十分。
楽しいものを多く目にする、体験する、というのはとても大切ですからね。

以前、ある所で原画の展示会をした時に
「こういうのは、子どもの何を育むのですか?」と質問されたそうです。

どう答えたらいいかわからなかったそうなんですが
こちらがあえて「育もう」としなくても、
子どもが読んで楽しかったら、何かが育まれていると思っているそうです。


最初から意図して絵本に「何か」を盛り込むことはしないということです。

岡田さんは読み聞かせのコツについても聞かれますが、
ウケようとか、反応を引き出そうなど思い込みすぎている、
そんなことはあんまり考えなくていいと思うんです。

反応がなくても、子どもは心の中で何かを思っているし、
ストーリーを追ってるうちに、気持ちもどんどん変わっていくだろうし、
きっといろいろ、あるはずなんです。

今、読んだこの本についてどうだった? とか、
そんなに構えなくていいと思います。

難しく考えずに、基本的に大きい声で、
気持ちに余裕をもって読んであげればいいと思います。
とおっしゃっていました。

確かにそうですよね。
子どもに絵本を読んであげるときに

つい絵本のストーリーから自分勝手にこういうことを
子どもにわかってほしい、知ってほしいと
押し付けてしまっていることがありますよね。

でもその子どもなりの捉え方ってあると思います。

それを無理に変えさすようにする必要はないですよね。
ただ楽しく本を読む、聞く、これでいいじゃないですか。



新刊『そうめんソータロー』


株式会社ポプラ社(本社:東京都千代田区、代表:千葉均)
作・絵 岡田よしたか
ISBN 978-4-591-16292-7
予価:本体1,200円(税別)対象:4~6歳
仕様:オールカラー/ハードカバー/32p/タテ21cm×ヨコ21cm
発売日:2019年6月6日(木)

書籍の内容
今回の主人公は、夏の風物詩「そうめん」!
誰もが共感する自分探しストーリーです。

夏は大人気のそうめんのソータロー。
でも秋から冬になり、誰からも見向きもされなくなってしまいます。

しまいには年越しソバにばかにされる始末。(笑)
ソータローは懸命に自分の居場所をさがしますが…。
年中輝ける場所は、みつかるのでしょうか…!?

奈良県出身でそうめん研究家のソーメン二郎さんとコラボして、
この本が生まれました。

「季節を問わず、もっと多くの人たちにおいしいそうめんを食べてほしい!」
という願いから、この本が生まれました。

企画・ソーメン二郎 
「そうめんはコミュニケーションツール」
そうめん研究家。奈良県桜井市生まれ。

そうめん製麺所の家系に生まれ、全国各地のそうめんを食べ歩き、
そうめん文化の復権活動を日々行っている。

イベント情報

絵本作家・岡田よしたかとそうめん研究家・ソーメン二郎の最強タッグで生まれたこの作品のイベントが
6月9日(日)@奈良・7月7日(日)@東京で開催されます。

■7月7日(日)@東京
そうめんイベント@東京カルチャーカルチャー(渋谷) 12:30~14:30

トーク&試食イベント、岡田よしたかさんによる読み聞かせを予定しています。

お子さんやご家族で参加されると楽しそうですね。
ここだけの話なんかも聞けそうですよ。



食材たちが主人公「わーさん」「うーやん」「ぶーさん」!

『ちくわのわーさん』『うどんのうーやん』『こんぶのぶーさん』 (ブロンズ新社)など、
身近な食べ物を主人公にした絵本はすでに大人気です。

発売直後から「衝撃を受けた!」「たまらない!」などのつぶやきが急増。
「twitterで注目度急上昇中の絵本」としてTVでも紹介されるほどでした。

想定外の面白さに、子どもだけではなく大人が読んでも面白いと評判です。
でもこれは、最初から3部作にするつもりではなかったそうです。

そもそも「わーさん」が一般受けするとは思ってなかったんで(笑)
でも、結果広く受け入れていただけて、『うどんのうーやん』、
続いて『こんぶのぶーさん』が生まれました。

食べ物には、あえて目鼻をつけなかったようですよ。
奇想天外な食べ物の絵本楽しんでください。

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ちくわのわーさん [ 岡田よしたか ]
価格:1058円(税込、送料無料) (2019/6/27時点)


6歳と3歳の息子に読んだら大受け!すごく喜んで何回もアンコールでした。
自分ももともと関西の生まれなので、この絵本のちくわの「わーさん」が話す関西弁が心地よくて大好きです。

ちくわのわーさん、色んなものにあこがれ色々と試していくのですが、結局行き着く先は・・・。

これから冬なので、そんな季節にもぴったりの絵本かも?と思います。
図書館で借りたのですが、あまりにも楽しいので購入しようかと検討中です。
(もももももさん 30代・三重県 )
情報提供・絵本ナビ

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うどんのうーやん [ 岡田よしたか ]
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 ママ友が選んでくれ、子供達へクリスマスプレゼントに送ってくれた本。
もうタイトルから、大阪の香りプンプン。

海外に住んでいるので、なかなか大阪弁に出会わない。
本を読んでも標準語の本が多いので、大阪弁で読める本があって嬉しかった!!

誰でも入れてあげる、うーやんの懐の深さに感動。
登場してくるメンバーのボケにもツッコむ事も忘れない。

「ちょっとちゃうけど、まぁええわ」的なところが大阪っぽい!
まず私が読んで大爆笑。

そして子供達に読んで大爆笑。
「あー面白かったー」と絶対に最後に言える本。

大阪弁CDをつけて売り出して皆に聞いて欲しい。
(オーサカオカンさん 30代・その他 女の子6歳、男の子3歳、)
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こんぶのぶーさん [ 岡田よしたか ]
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”ざざーーーん”と、海から出てきたこんぶのぶーさんにあんぐり
口を開けて驚く犬に爆笑してしまいました。

「あいかた ぼしゅう」の張り紙をはって、
希望者がぞくぞく集まってきて、

オーディションを受けているのを
土管の上に乗って見物している男の子の反応はイマイチでしたが、
ぶーさんのおにいさんと練習風景を眺めていたねこ3匹は、爆笑してました。
それを見ているのが面白かったです。

「そうざい寄席」にも一番前の真ん中の席を陣取って
みているとらねこは、
ファン になったのですね(笑)

ふたりの漫才は、今日も満員御礼です。
脇役もなかなか面白かったです。(ぴょーん爺さん 60代・愛知県 )
情報提供・絵本ナビ

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