バスケワールドカップ2019八村塁や日本代表選手の実力は?開催国と日程も
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八村塁選手が日本人初のNBAドラフト1巡目での指名をされたことでバスケットボールが爆発的に盛り上がっていますね。

でも今年、それももうすぐに、バスケットボールワールドカップ2019があることをご存知でしょうか?
意外と知らなかったという人も多いのではないでしょうか。

バスケットボールファンは当然ご存知ですが、日本は予選を勝ち抜き「FIBAバスケットボールワールドカップ2019」の本選への出場権を獲得しています。

2006年に自国(日本/さいたま市)で開催されて以来の本選です。
3大会ぶり5回目の出場ですが前回は自国開催ということで出場したものですから自力での本選に出場するのは、なんと21年ぶりになります。

それに東京オリンピックの1年前ということもあり本選での日本の活躍を期待したいですね。

この大会ですが今年のいつからはじまるのでしょうか?
そして気になる日本のバスケットボールの実力は!

もうすぐはじまるバスケットボールワールドカップ2019についてご紹介します。


開催場所と日程はどうなっているの?

【開催場所】中国の 8都市 (北京、上海、南京、武漢、広州、深セン、仏山、東莞)

【開催期間】2019年8月31日(土) ~9月15日(日)

<1次ラウンド> 2019年8月31日(土)~9月5日(木)

<2次ラウンド> 2019年9月6日(金)~9月9日(月)

<決勝トーナメント> 2019年9月10日(火)~9月15日(日)

参加国は何ヶ国でしょうか?

32か国です。

○開催国:中国、

○アフリカ:ナイジェリア、セネガル、アンゴラ、チュニジア、コートジボアール

○アメリカ:アメリカ、アルゼンチン、ブラジル、プエルトリコ、ドミニカ共和国、ベネズエラ、カナダ

○アジア:オーストラリア、イラン、フィリピン、韓国、ニュージーランド、日本、ヨルダン

○ヨーロッパ:スペイン、フランス、セルビア、リトアニア、ギリシャ、ロシア、イタリア、トルコ、ドイツ、チェコ、ポーランド、モンテネグロ


そして気になる予選ラウンド組み合わせ

バスケットボール男子日本代表チーム、ニックネームは「AKATSUKI FIVE」(アカツキ ファイブ) (FIBAランキング48位)は、アメリカ、トルコ、チェコとともに、上海で行われるグループEに入りました。

ランキングは格上ばかりですがなんとかがんばってもらいたいですね。
しかし、1位のアメリカと一緒とは、まぁでもどこに入っても格上がほとんどなんでしかたないですね。

※カッコ内:グループ名(開催都市)/ 国名(2019年3月16日現在のFIBAランキング)

○グループA (北京): コートジボアール(64)、ポーランド(25)、ベネズエラ(20)、中国(30)

○グループB (武漢):ロシア(10)、アルゼンチン(5)、韓国(32)、ナイジェリア(33)

○グループC (広州):スペイン(2)、イラン(27)、プエルトリコ(16)、チュニジア(51)

○グループD (仏山):アンゴラ(39)、フィリピン(31)、イタリア(13)、セルビア(4)

○グループE (上海):トルコ(17)、チェコ(24)、アメリカ(1)、日本(48)

○グループF (南京):ギリシャ(8)、ニュージーランド(38)、ブラジル(12)、モンテネグロ(28)

○グループG (深セン):ドミニカ共和国(18)、フランス(3)、ドイツ(22)、ヨルダン(49)

○グループH (東莞):カナダ(23)、セネガル(37)、リトアニア(6)、オーストラリア(11)



大会の競技方式は?

1次ラウンドの日程は2019年8月31日(土)~9月5日(木)です。

上記のように出場全32か国を、4か国ずつ8グループ(A~H)に分け、各グループで1回戦総当たり戦を行い、グループ毎に1位から4位を決定する。

  ※1次ラウンドの各国の結果は、以降も持ち越しされる。
 ・各グループの上位2か国、計16か国が、2次ラウンドに進出する。
 ・各グループの下位2か国、計16か国による、17位-32位決定戦を行う。

ですから、1次ラウンドで負けても出場国すべてに順位が着くようになっています。
日本には少しでも上位に食い込むように願いたいし応援します。

2次予選2019年9月6日(金)~9月9日(月)

 1次ラウンドのグループを2グループずつ統合し、4か国ずつ4グループ(I~L)に分け、グループ内の1次予選で対戦が無い国と1回戦総当たり戦を行います。

 (A、B→Iグループ / C、D→Jグループ / E、F→Kグループ / G、H→Lグループ)
 ・各グループの上位2か国、計8か国が、決勝トーナメントに進出する。
 ・各グループの下位2か国、計8か国による順位決定戦は行わず、FIBA公式ルールに則り、9位-16位を決定する。

決勝トーナメント 2019年9月10日(火)~9月15日(日)

 ・準々決勝以降の決勝トーナメントは、ノックアウト方式で対戦する。

  (ノックアウト方式は勝ったもの同士で対戦、日本でいうトーナメントと同じ勝ち抜き戦)

 ・3位-8位の各順位決定戦も行う。

大会まであと少しです。 
優勝は実力的にまだ無理かもしれませんが八村塁選手や渡邊雄太選手などNBAの選手の活躍も十分期待できます。

それに、トップクラスの実力者がチームにいると他の選手も良い効果がでてくるのもチームスポーツの良い所なので予想外の活躍を見せる選手が続出する可能性もあります。

予選での崖っぷちから連勝して本選を決めた時のように奇跡的な試合を期待します。
出来れば上位に食い込んでほしいな。がんばれ!

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