久保瑛史の実力は?天才サッカー少年は両親の教育にあった!
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久保建英(たけふさ)選手がレアル・マドリードに移籍するということがスポーツ新聞のみならずテレビなどでも報道されました。

もっともすぐにトップリーグで活躍できるほど甘い世界ではないでしょうが、その将来性は誰もが感じていますよね。

そんな久保建英選手に弟がいることをご存知だろうか?

サッカー関係者やファンの方ならご存知の方も多いと思いますが、まだまだその存在を知っている方は少ないでしょうね。

でも、この久保建英選手の弟さん。

彼もまた、将来有望と期待されているサッカー選手なんですよ。

そんな彼のことを紹介しますね。

建英(たけふさ)選手の6つ年下の実弟・瑛史(えいじ)選手

名前:久保 瑛史(くぼ えいじ)

出身地:神奈川県川崎市麻生区

年齢:12歳(2019年7月10現在)

身長:不明ですが成長期の男の子日々伸びています。

利き足:不明

最近までは横浜F・マリノス・プライマリー(U-12チーム)に所属。
お母さんと一緒にマドリード入りして本人も兄と同じくマドリードに入団するようだとの報道がありました。

マドリード下部組織となると世界中の優秀なサッカー少年たちが目ざす狭き門です。
そこに入団するとなると、実力も相当なものであることがわかりますよね。

年齢が12歳ということで
インファンチルA(12-13歳)
インファンチルB(12-13歳)
どちらかに所属ということになりそうです。

久保建英(たけふさ)選手と同様に久保 瑛史(くぼ えいじ)選手の今後も注目されることは間違いないでしょうね。


久保兄弟の両親は?

両親と久保建英・瑛史兄弟の4人家族。
さて、両親はどんな人なんでしょうか?

父親は
名前 久保健史(くぼたけふみ)さん

生年 1971年

出身 和歌山県

最終学歴 筑波大学体育専門学部 同大学サッカー部OB

職業 ミサワホーム

普通にサラリーマンなんですね。

それでも一流のサッカー選手に育てることができるのには、もちろん本人の才能と努力も必要でしょうが、ご両親の教育が非常に大切であったことは言うまでもありませんね。

そんな子育て方法が本にもなっています。

2012年、「おれ、バルサに入る!」を刊行されています。

この本は、2011年、スペインサッカー・FCバルセロナ下部組織に日本人として初入団した久保建英君の育て方について書いてあります。

原則として地元出身、例外を認めても13歳以上の少年しか入団できない最強軍団に、日本人でしかも9歳の少年が入れたのはなぜなのか?

ベビーカーは使わずにはだしで外遊び、テレビは見せずに週20冊本の読み聞かせをしたそうです。

また久保兄弟の母親は、「有名人や実力あるスポーツ選手には次男が多いから、長男でも次男のような環境で育ててあげたい。」と、何とかして次男っぽい経験ができる環境を用意したいと考えていたと言います。

この教育方針のもと若くして見事にプロサッカー選手として活躍している建英選手はご存知の通りですよね。

ということは、もともと次男の瑛史選手は建英選手以上にのびのびとした環境で育てられたに違いありませんし、その将来が兄以上の選手なる可能性も大いに期待できます。

この久保兄弟が日本代表選手としてワールドカップに出場して2人そろってプレーしているところを見られるのも近い将来ありそうですね。

ますます日本のサッカーが楽しみになります。

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