望月慎太郎のwiki!兄弟や両親は?盛田ファンドとIMGアカデミー!
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日本の男子選手で初めてグランドスラムしかもあのウインブルドンのジュニアチャンピオンになり世界ジュニアランキングも1位になりました。

さすがに、このニュースはその日のうちに日本中に流れましたよね。

現在も活躍中で今大会もベスト8に進出した錦織圭選手もできなかったジュニアチャンピオンですからね。

また、将来が楽しみなテニスプレイヤーが現れました。

テニスファンならご存知の方もいらっしゃると思いますが
まだまだ彼を知らない方も多くいるようなので紹介しますね。


望月慎太郎(もちづき しんたろう)

出身地   神奈川県川崎市

生年月日   2003年6月2日(16歳)

身長       175㎝

体重       64kg

バックハンド      両手

2019年7月15日現在

川崎市立向小学校 出身

12歳の時に盛田テニスファンドの選抜試験に合格しIMGアカデミーで修行するため渡米。

身長や体重はまだ16歳ということなのでこらからまだ伸びたり増えたりしそうです。

望月慎太郎選手の両親は?

グランドスラム・ジュニアチャンピオンになるほどの
テニス選手を育てた望月慎太郎選手の両親はどんな人だろうか?

父親は望月小太郎さんです。
なんでもお父様もテニスをされていたようです。

やっぱりそういう関連があるんですね。
ただ、実力のほどはわかりません。

お母さまの詳細は今のところあまりわかっていません。

最近の若いスポーツ選手のご両親は総じて子育てを上手にされている印象をうけます。
礼儀正しくインタビューの受け答えにしても大人よりもしっかりしたものが多いように感じます。

これって、もちろん練習もしているのでしょうが、やっぱり普段からの言葉遣いや考え方などがしっかりしているからでしょうね。

自分の若い頃が恥ずかしくなるくらいです。
というよりかなり大人になっている今でも負けています。(笑)


望月慎太郎選手の兄弟は?

兄弟は兄が2人と姉が1人いるそうです。
そして、全員テニスをしているようですよ。

4人もいると1人くらい他のことをやってそうですが仲がいいんですね。

そして、けっこうみなさん実力もすごいようです。
優勝している大会もあるようです。

兄弟みんなテニスをしているだけでなく上手だというのも驚きです。

やっぱりご兄弟の影響って大きいと思いますよ。

特に望月慎太郎選手の場合は末っ子ということもありテニスだけでなく生活面などでもお兄さんやお姉さんを見て自分の取るべき行動を決めることも多々あったと考えられます。

それだけに、ご兄弟皆さん人物的にも優れていたんでしょうね。


優勝賞金はいくらなのかな?

ちょっといやらしい話になりますが気になるのが優勝した賞金額です。

ジュニアチャンピオンといえどもあのウインブルドンですよ。
すごい金額に違いないと思いますよね。

ところが・・・

実は、優勝賞金は0円だそうです。

ま、アマチュアですから仕方ないのかな。
とはいえ、本大会の優勝賞金額が破格なだけにびっくりです。

それよりもグランドスラムの大会で優勝したという喜びの方が大きいでしょう。
それにジュニアランキングは上がるのでそれで我慢ですかね。

まぁ、考えてみれば日本でいうなら高校生ですからね
インターハイで優勝しても賞金でませんからそう思えばいいのかな。(笑)


望月慎太郎選手は今どこにいる!盛田テニスファンドとIMGアカデミー

12歳から現在も、フロリダのIMGアカデミー及びクラブメッド・アカデミーにてトレーニングや教育を受けています。

卒業生には錦織圭選手、西岡良仁選手がいるので日本でもけっこう知られています。

ただ、このIMGアカデミーお金がめちゃくちゃかかります。
ま、簡単に言えば普通はお金持ちしかいけないのです。

しかし、ソニー創業者の1人である盛田昭夫氏の末弟の盛田正明氏が日本の若い選手のために私財を投じた通称盛田ファンドでその資金を援助しています。

もちろん誰でもこの制度で参加できるわけではありません。
厳しい選考を行なった上で、毎年1~2人のジュニア選手だけが参加できることになります。

ですから、ここで選ばれるだけでも選手としてはかなり優秀ということです。
でも選ばれたらそのまま錦織選手のようになれるわけではありません。

というのもファンドの支援によるフロリダ滞在は1年ごとの更新になっているんですね。
9月から翌年5月までを1期とし、この間に定められている成績面での課題をクリアしなければ滞在延長できません。

できなければ帰国しなければなりません。

実際に錦織選手のようにプロになるまでクリアし続ける選手はほんの一握りです。

1年で帰国する選手も多い中、望月慎太郎選手はこれまで3回クリアしてきました。
このへんが優勝にもつながったのかなと考えられますね。


ファンドから支給される金額は年間800万から1000万円といわれます。
大雑把な内訳は、年1回の航空チケット、アカデミーの滞在費用、学費、日本の通信教育費等々だそうです。

こんなの知ってしまうと世界で通用するためには、素質だけでなくお金もなければならないのかと思っちゃいますよね。
なんか、寂しいな。

2000年の第1期生からこれまでに30人近くがいるそんなんですが
その中で、プロとして活躍しているのは錦織圭選手、西岡良仁選手など数人です。

そう考えると望月慎太郎選手もグランドスラム・ジュニアチャンピオンになったからと言ってプロとして成功できる保証はどこにもありません。

これからが、いや今までもですね。ずっと厳しい勝負が続いて行くのです。
でも望月慎太郎選手のいいところは本番に強いメンタルと言われていますのでプロとして一番必要なものはもとからあるのかな。

どの競技に限らずメンタルトレーニングはしていますが、もともとの性格ってとても重要だと思います。
そういうことからも、望月慎太郎選手の今後の成長が大いに期待できますね。

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