川西純市のwiki!出身学校やプロフィール!メダルデザインの賞金は?
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2020年東京オリンピックの入賞メダルが発表されましたね。

オリンピック本番に向けていろいろなことが進んできています。
少しずつですがオリンピックムードも盛り上がってきているように感じているのは私だけでしょうか。

オリンピックに出場する選手なら誰しもが欲しいと思うメダルです。
できれば金メダルなら最高でしょうね。

ましてや、日本で開催されるオリンピックで日本人がデザインしたメダルを獲得するなんてことは人生の中で経験できる選手はとても少ないですよね。

そんなオリンピック選手がみんな欲しがるメダルのデザインを考えた日本人デザイナー川西純市さんってどんな人物なんでしょうね。

テレビのニュースなどで少しはご覧になった方もいらっしゃるかも知れませんがもう少し詳しくお伝えしましょう。


川西 純市さんのプロフィール

川西 純市 (かわにし じゅんいち)

大阪市出身
51歳(2019年7月24日現在)

SIGNSPLAN 代表

主に公共空間、医療、商業施設等のサイン計画、デザインに関わり、建築空間やランドスケープの設計コンセプトを生かした仕事を心がけています。また、カラープランニングでは色彩心理効果を活用し、人の心に響く空間づくりをめざしています。サインが空間を彩り、新たなコミュニケーションを生み出す環境について考えてゆきます。


JAPANDESIGNERSのサイト

ご自身でデザイン会社を経営されているんですね。

しかも、経営されているSIGNSPLANのサイトに掲載されていたプロフィールをみるとデザイン協会などでも重要なポジションにおられるようです。

SDA  公益社団法人日本サインデザイン協会 常任理事

USD-O 大阪デザイン団体連合 理事

1990年 大阪芸術大学芸術学部美術学科卒業

1992年 大阪芸術大学美術専攻科修了

1992-1995年 大阪芸術大学デザイン学科スペースデザイン研究室勤務

1996-2006年 ランドスケープ設計事務所、サインメーカー勤務

2006年 SIGNSPLAN設立



オリンピックメダルのデザイン料は?

その前に、今回のメダルデザインなんですが、東京 2020 オリンピック競技大会のメダルデザインはうら面のみです。

というのも、おもて面のデザインは、国際オリンピック委員会により規定されているからだそうです。

しかし、東京 2020 パラリンピック競技大会のメダルデザインはおもて面とうら面の両方なんです。なぜでしょうか?

だってオリンピック、パラリンピック両デザインセットで提出ということです。

なので、パラリンピックでは他の人のデザインが選ばれるかも知れませんね。

で、選ばれた料金なんですが、デザイン料ということではなくコンペティションで選ばれたことによる採用作品に対する賞金としてでるんですね。

その賞金額は100 万円(税込)

副賞としてはオリンピックメダルデザインの採用者には2020 年東京オリンピック大会の開会式へ招待されます。

ちなみにパラリンピックメダルデザイン採用者は2019年8月下旬公表予定です

こちらも賞金は100万円(税込)そして副賞は2020 年東京パラリンピック大会の開会式へ招待されます。

オリンピックとパラリンピックのメダルデザインに別々の作者のデザイン案が採用された場合、それぞれに 100 万円をお渡しいたします。

これ、ワンセットで提出させているということは同じ人が両方選ばれても100万円だけなんでしょうか。上記の説明文だとそう感じますね。

これで、両方とも川西 純市さんだったら早く言っとけよ!って感じですよね。(笑)

ま、どちらにしても賞金以上の宣伝効果もあり、なによりも自国開催のオリンピックで自分のデザインしたメダルが選手たちにかけられるということが大変名誉なことですよね。

メダルの原材料は?

また今回のメダルは「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」として、日本全国から集めた使用済み小型家電(例えばスマホ)に含まれる金属をリサイクルして原材料として製造されます。

これは、オリンピック・パラリンピック史上初の試みだそうです。

金:純銀に6g以上の金メッキ
銀:純銀
銅:丹銅(銅95:亜鉛5)

そして、リボンは、


選手の栄光を称えるリボンのデザインには、東京2020大会を象徴する藍と紅を使用し、日本らしい組市松紋を用いたデザインは祝祭感とともに多様性と調和を表現しています。
また、視覚に障がいのある方が、手で触れることで順位がわかるように、うら側にシリコンプリントで金メダルには1つ、銀メダルには2つ、銅メダルには3つの凸の加工を施しています。

TOKYO2020

メダルケースは国産のタモ材を木工職人が一つ一つ仕上げたものがしようされます。

日本人が古くから親しんできた藍色の木製メダルケース。国産のタモ材を使用し、日本の高度な木工技術と職人の手で、一つずつ丁寧に仕上げられています。一つ一つ異なる個性豊かな杢目は、藍色の奥に浮かび上がり、オリンピック・パラリンピックの多様性を象徴しています。円形のフタと本体が磁石によって、繋がった輪のよう開いてそのままメダルをディスプレイすることが可能です。


TOKYO2020

そして、表彰状には美濃手漉き和紙を使用。

今回の金メダルは約556gで今まででの中では一番思いそうです。
銀メダルは約550g 銅メダルは約450g

実際実物を持った方によるとずっしりした重さを感じるとコメントされていました。
ちなみに、その方は東山紀之さんです。

でも、オリンピックのメダルって実際の重量以上にその選手がそれを手にするまでにしてきた努力の日々を考えると凄い重さなんだろうなと感じますよね。

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