奥川恭伸のwiki!両親や兄弟や彼女は?ドラフト指名球団予想も!
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毎年夏の甲子園大会がはじまると、ほんと夏だなぁと感じませんか?
私は夏本番だ!と感じています。

といっても近頃の夏は異常なほどの暑さで高校球児のみなさんが気の毒なほどです。
そんなこともあって日程の見直しや投手の球数制限などいろいろな意見が出ていますね。

ほんとうに昔の夏と違い暑すぎるので何か改善策を考えないと熱中症で倒れる選手が続出なんてこともあるかも知れません。

しかし、高校球児のみなさんは猛暑にも負けず一生懸命なプレーは見ていて気持ちが良いですね。

そんな夏の甲子園ですが、毎年話題の選手がでてきます。
今大会ではピッチャーでプロ注目の選手も多いようですよ。

その中で、あの松井秀喜選手の母校である石川県の星稜高等学校の奥川恭伸投手が大注目されています。

では、いったいどんな投手なんでしょうね。調べてみましたよ。

プロフィール

奥川恭伸(おくがわ やすのぶ)

生年月日2001年4月16日

身長183㎝

体重82㎏

出身地石川県

かほく市立宇ノ気ブルーサンダー(宇ノ気小学校)
かほく市立宇ノ気中学校
星稜高等学校

野球を始めたのは、宇ノ気小学校2年生からだそうです。

ちょっとびっくりなのは、4年生の時から現在の星稜高等学校の捕手、山瀬慎之介とバッテリーを組んでいるっていうことです。

小学校の時のチームも強かったようで、6年生の時に県で準優勝して北信越大会に出場をしたようです。

そして、宇ノ気中学校の野球部では3年生の夏に見事全国制覇しました。

星稜高等学校では1年春の北信越大会からベンチ入り。

3年生が抜けた同秋からは主戦格となり2018年2年の選抜高等学校野球大会で8強と夏は2回戦敗退、今年の選抜大会でも2回戦敗退ですが甲子園出場しています。

そして、今夏の大会出場と高校時代に出場できる5回のうち4回も出ているんです。
2018年夏には侍ジャパンU-18代表入りしてアジア選手権で銅メダル。

代表は、2年生で唯一選ばれました。すごいですね。

だって、2018年はあの大阪桐蔭高校の根尾選手をはじめスター選手が目白押しでしたからその中で選ばれる、しかも2年生で、これだけでどれだけ有望な選手かがわかります。

そして、彼自身1学年上の実力のある選手たちからいろいろ学んだようです。
これは、かなりプラスになったようですよ。

投手の場合同じ球種でも手の大きさによっても多少握り方やボールを掴む位置が変わることもありますし、腕の振り方によっても変わってきます。

それに、変化球を投げるときのコツなどうまくはまればより精度の高いものになります。

そういうことでは、優秀な投手が集まっている日本代表はそういう情報を直に聞けるチャンスでもあるんですね。

昨夏のリベンジの燃える

甲子園にあと一歩のところで出場することなく負けてしまい、監督の起用方法が物議を醸すことになった大船渡高・佐々木朗希投手をはじめ創志学園・高西純矢投手、横浜高校・及川雅貴、そして奥川恭伸投手の4人は「高校生BIG4」や「高校四天王」と呼ばれています。

その奥川恭伸投手は予選の石川大会では158キロの球場表示をたたき出しました。

甲子園を出場を決めた奥川投手はめちゃくちゃ泣いていました。
というのも、昨夏の甲子園大会では2回戦の済美戦で4回に足をつって降板してしまいました。

その後試合は延長に入り、13回に逆転サヨナラ満塁弾という劇的な敗戦という悲劇がありました。勝った方にすれば劇的な勝利ですけどね。

本人も先輩方やチームメイトに申し訳ないと悔やんでいたんです。
そして、この借りは必ず翌年に甲子園に出場して返しますと先輩に言っていました。

やっぱりそのことがあったんでしょうね。
そんなプレッシャーの中優勝して甲子園を決めたことがうれしかったんでしょう。

インタビューを見ていても、なんかその純粋な気持ちが伝わってきました。

それに、星稜高等学校自体が今年の選抜大会でも優勝候補でしたが2回戦で千葉県の習志野高校に負けました。

その試合後、林和成監督は習志野高校がサインを盗んで伝達していたと疑い、習志野高校の監督に直接抗議したことは問題になりましたよね。

真偽のほどはわかりませんが、さすがにこれは後味が悪い結果となりました。

この問題で林監督は、学校側から6月上旬までの2カ月間指導禁止処分を受けました。

今まで高校野球でこの手の問題がここまで表立って話題になることはありませんでしたが時代でしょうか。

奥川投手のご両親と兄弟は?

奥川選手はご両親と兄の4人家族のようですね。

お父様は、同じ星稜高等学校野球部のOBのようです。
お母様の情報は現在あまり見当たりません。

お兄さまもお母様と同様にあまり情報がありません。

今後プロ野球のドラフトにかかるような時期になってくるといろいろな情報が表にでてくるのではと考えられます。

ただ、奥川投手のインタビューでのコメントなどを見聞きしていると礼儀正しく誠実な受け答えで好感が持てます。
そんなところからも両親の育て方が良かったことがわかりますよね。

それにどこかあどけないところもいいですね。

奥川投手の彼女は?

さて、奥川投手って彼女はいるのでしょうか?
ファンにとっては気になるところでしょう。

高校2年生から甲子園で活躍しているだけあって有名人ですからね。
それに顔もなかなかのイケメンというか、どちらかというとかわいい感じです。

ですから、女性にも人気があるでしょう。

でも、なかなか甲子園の常連校ともなると彼女ができてもデートもできないです。
それに、奥川投手くらい有名になるとなおさらうかつにデートできませんよね。

そんなこともあるのか、彼女の情報はありません。
今は、甲子園で優勝を目指すことが一番なのかもしれません。

奥川選手ドラフトは?

進学を希望しない限り確実にドラフトにかかります。
複数球団から1位で指名される可能性も大いにあります。

ただ、奥川の投球フォームはステップ幅が狭いフォームなので上体だけでなげているなど否定的な見方をされることがあります。

しかし考えてください。いくら高校生相手とはいえ、その投球フォームで投げ三振の山を築いているのです。

たしかに、U-18の時に大学生相手には打たれる場面もありましたが、投球ホームの乱れを指摘してくれるチームメイトや指導者がいれば修正できるレベルです。

手投げのように見えますが、しっかり足にも力が入っています。
そうでないと158キロの速球は投げられませんよ。

逆に考えて、仮に投げ方に問題があったとしても158キロの速球を投げれているのであれば、プロに入ってさらに良い指導者に恵まれ完璧な投球ホームを実現すれば大谷選手の165キロを超える可能性もあります。

それに、球速以上に変化球の切れもいいしコントロールも良いように感じています。


野球に対する考え方も良いといわれていますのでプロになっても活躍するのではないかなと思います。

ま、でも今は奥川投手にしても高校生として最後の甲子園なので悔いなく精一杯のプレーを期待します。

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