VR怪談タクシー(京都)の予約方法や内容は?行き先や期間が気になる!
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千年の都と呼ばれている歴史ある京都。

日本人にはもちろんのことその名前は世界で知られているところです。
そんな歴史のある町だからこそ、昔から怪談話にも事欠きません。

そこに目を付けた、京都のタクシー会社である興進タクシーさんが地元の強みをいかして、昨年「京都妖怪タクシー」という名のコースをつくり大変好評だったようです。

そして、今年8月8日からは、「京都妖怪タクシー」をさらにパワーアップさせた、その名も「VR怪談タクシー」としてリニューアルいたしました。

そんな暑い夏にぴったりの背筋の凍るような「VR怪談タクシー」の内容や行先はどうなんでしょうか。

あなたはこの恐怖に耐えられるか?

上記の言葉は、興進タクシーさんの「VR怪談タクシー」の宣伝のキャッチコピーです。

正直私もまだ乗車していないのではっきりとこうだとは断言できないこともありますが、ある程度予想はできます。

そして、現在わかっている内容もお知らせします。

まず今回の「VR怪談タクシー」の内容ですが、怪談和尚”としてTVなどでも知られる京都光照山蓮久寺三木大雲住職がプロデュースしています。

そして、三木大雲住職による語りとVRの最新技術を使いながら、京都で名だたる心霊スポットに直接訪問することで、より一層の恐怖心をあおります。

実際に昨夏に始めた貸し切りツアー「京都妖怪タクシー」を、より怖く仕上げたと言うくらいですから、怖さには自信があるようです。

怖さに自信があるというのも変な表現ですが(笑)

三木大雲(みき だいうん)住職ってどんな方

その前に三木大雲住職ってどんな方か紹介しましょう。

三木 大雲(みき だいうん)

日蓮宗 光照山 蓮久寺 住職

生年月日:1972年

出身地:京都市の寺院の次男として誕生

所属事務所 こっくり舎

立正大学仏教学部を卒業後、各地を転々と周り、蓮久寺の住職となる。その後、テレビやラジオなど、マスメディアにも多数出演。

怪談から説法を話すという、怪談話しでありながら、為になる説法に繋がる、「怪談説法」を全国で開催している。

また、言葉や話し方を研究する、南瞻部州 言の葉研究所所長でもあり、こちらも全国で講演を行っている。

著書には、「怪談和尚の京都怪奇譚」(文春文庫)

     「サルヂエ」(永善)


日蓮宗 光照山 蓮久寺のサイトより

関西ローカルからキー局までテレビ番組に ちょこちょこ 出ていらっしゃるので見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?
でも最近お坊さんが出ている番組けっこうありますからみんな同じように見えるかな(笑)

VR怪談タクシーでどこ行くの?

ところで三木大雲住職による語りとはどんなものなんでしょうね
そして、その語りをどこで聞くのか、いったい現場はどこなのかな?

興進タクシーのサイトの説明では

第一話 「お墓」

第二話 「タクシー」

第三話 「トンネル」

第四話 「霊魂」

と、これだけが書いてありました。
実際、京都には怖い話がいっぱいあります。
それをヒントに考えてみました。

第一話「お墓」

これは、どこにでもあります。
でも京都の場合は観光するお寺がたくさんあり、そこにはお墓も隣接していることが多々あります。

化野念仏寺(あだしのねんぶつじ)なんかは、テレビドラマなどにもよく出てきますからひょっとしたら視聴した観光客のことを考えるとここかも知れませんね。

他にもお墓はいっぱいありますから、絶対ここだと特定するのは難しいですね。

でも第二話 「タクシー」と関連付けると狐坂(きつねざか)というところに墓地があるのですが心霊スポットとしても有名です。

まつわる話はいろいろあるのですが、私が聞いたのはある病院の前で白い服を着た髪の長い女性をタクシーに乗せて行先をきいたところこの狐坂の墓地付近だったそうです。

目的地に到着して、運転手さんが後ろを振り向くと女性の姿が消えていて座っていたシートがぐっしょり濡れていた。こんな話でした。

付近には深泥池(みどろがいけ)という池もありここも心霊スポットといわれているので両方を関連付けた怪談話です。

真偽のほどはわかりません。ここを舞台にしたものはいろいろあってどれがほんとか、また初めの話がどうだったのかまったくわかりません。

ま、でも怖い話ってどこでもこんなもんでしょうね。

第三話 「トンネル」

これは、私は清滝のトンネルだと思います。

これまた、いろいろな話があるのですが私が聞いたのは、このトンネルを真夜中に車で通ったところフロンとグラスに無数の手形がついていたということです。

このトンネルの怖い話は他にも数多くあり、いろんなタイプの話があります。

第四話 「霊魂」

これは、見当がつかないですね。
漠然としすぎています。ヒントが欲しい所です。

しいて言えば、六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ、ろくどうちんこうじ)かな。
中世以来より「冥土への通路」として知られています。
今でもここでお盆に精霊迎え(しょうりょうむかえ)して、大文字の送り火で霊を送るという昔からの習慣があります。

もうひとつ、一条戻橋(いちじょうもどりばし)かも知れませんね。
あの世とこの世の境界と言われていてあの源氏物語にも出てきます。

また、陰陽師でおなじみの安倍晴明を祀った晴明神社(せいめいじんじゃ)も近くにあり関係する逸話も数多くあります。

まぁ、どちらかというとこちらの方が一般受けしそうですね。

私の予想はこんなところです。当たっているかはずれているかはわかりませんが、気になる方は一度このタクシーに乗ってみてください。
別に私はこのタクシー会社さんと関係はありませんよ。(笑)
でもタクシーってどの地方でも心霊話がありますよね。

ツアーの料金と行程

JR京都駅を起点に市内の寺院や旧跡などを回る2時間のツアーで、詳しい行程は秘密。

訪問先や社内でVRゴーグルを装着し、映像に登場する三木住職の怪談を楽しみつつ、話の舞台となる墓場やトンネルに足を踏み入れる。

2日前までの予約制で、出発時間は午前8時45分から午後8時45分まで1日5回。

ツアー料金2時間コース

■普通車  (4人乗り)1台:¥10,200

■ハイグレード車(6人乗り)1台:¥11,200(セレナe-power)

※別途、駐車料金とVRセット料金が発生します。

■駐車料金:1台 500円(第三話)
※第一話では、法事のため立ち入れない場合は、車内でのVR体験となります。
また、第一話で駐車場が確保できない場合は別途、コインパーキング駐車料金が必要となります。

■VRセット:1人 300円(フェイスシート・使い捨てイヤホン)

■キャッシュレスレス対応(クレジット・電子マネー・交通系ICカード・QRご利用 いただけます)

■京都駅出発時刻: 8:45、11:45、14:45、17:45、20:45 

■対象年齢12歳以上

■駐車場(第三話)が確保でき次第、ご予約成立となります。

ただ、このツアーいつまでかは書いてありませんでした。
行こうと思い立った時にはもう終了していたなんてことがないように、気になる方は興進タクシーで聞いてください。TEL:075- 681-4481(担当:古川さん)

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