平川ブライアン(ベイスターズ)のWikiやプロフィール!家族は?
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プロ野球のDeNAベイスターズが、2018年からプロ野球界で初めての「チーム付き英語教師」というポストを新設しています。

簡単に言えば、英語の先生ですね。

シーズン中は選手やスタッフたちと帯同して、英会話教室を開催しているそうです。

現在はスタッフの一部だけに教えていますが、今後は選手にも教えるようにしていきたいようですよ。

そんな、英語の先生に任命されたのが平川ブライアンさんです。

プロ野球球団の英語通訳ではなく、英語の先生になったブライアンさんについて調べたので紹介しますね。


平川ブライアンさんのプロフィール

平川ブライアン

年齢:44歳(2019年9月6日現在)

出身地:チュラビスタ(カリフォルニア州)

出身高校:チュラビスタ高等学校

1993年卒業・チュラビスタ(カリフォルニア州)

出身大学:UCサンディエゴ
1997年卒業・ラホヤ

居住地:千葉県富津市

結婚は日本人の方とされています。
年齢やお名前は現時点では情報がありません。

球団が英語教師を募集しているのを奥さんが見つけたのがきっかけで現職です。
お子さんは、Instagramに写っているのがそうならお二人ですね。

ブライアン先生は名前からもわかるように日系で4世の米国人です。
父親が日系米国人だそうです。

米国では高校の数学教師をされていたそうです。

「チーム付き英語教師」

駅前留学は聞いたことがありますが、スタジアム留学がはじまるなんてね。(笑)

DeNAってなかなかおもしろいことをしますね。

ね、普通の会社で言えば、いつも仕事場に英語の先生がいて空いた時間があればそこがすぐに英会話教室になるんですから。

ま、英語を勉強したい人にとっては給料をもらいながらただで英語も教えてもらえるのだからうれしいですよね。

でも、英語が嫌いな方からすれば大きなお世話で仕事のうえに英語の勉強までさせられるのかっていう感じでしょう。

チームと帯同しているからこそいつでもどこでもレッスンを受けられます。
DeNAは国際色豊かなチームを目指すんですね。

監督もラミレスさんですよね。それに外国人選手もいますからどうしても英語でコミュニケーションを取ることが多いです。

通訳さんを通して話をすると時間もかかるし、微妙に言いたいことがちゃんと伝わらないこともありそうですよね。

ですから、スタッフ全員が直接話すことができれば、コミュニケーションもばっちりです。まだまだ現時点では試験的な部分もあるようですが今後はもっと広げていくでしょうね。

IT企業を母体とする球団らしいといわれていますが、じゃぁソフトバンクや楽天なんかも母体は社員なら英語は必須みたいですが、球団職員はどうなんでしょうね。

はじめから英語が喋れる人しか雇っていないのかな?
それともDeNAほどは気にしていないのですかね。

ちなみにブライアンさんのレッスンはその人のレベルに合わせて丁寧に教えれくれるのでスタッフからも好評だそうですよ。

時間を見つけたら30分~1時間の個人レッスンを毎日しているからでしょう。

日々の積み重ねは何事も大事なことがわかります。
普通の英会話教室なら週に1回とか2回ですからね。

それに、スタッフと接する機会の少ないオフなどはスカイプなどを活用しレッスンをしているほど熱心なようですよ。

私の友人にも英語が堪能な人がけっこういるんですが、コツを聞いてみたら外国人の女性とお付き合いすることと教えてくれました。

女性の場合なら男性ですかね。

でもそんな相手と出会う機会もないし、なにより独身時代ならともかく既婚者の現在そんなことを言われて実行したなら不倫になってしまいます。

英語を話せるようになっても、妻とは話せなくなってしまいますからね。(笑)

将来的には、スタッフ全員が英会話を身につけることで、メジャーリーグの球団に人材を送り込んだり、受け入れることもできるようにしたいと考えているようです。

そうすることでメジャーからの情報などノウハウも増えて球団運営にも役立っていきますよね。

いまや、野球界だけではなく多国籍の人々によってスポーツや企業はなりたっていますから英語力を鍛えることは必須になってきています。

これも私の友人が言っていましが、英語を絶対に話さなければならない環境に置かれるとけっこう話せるようになるそうです。

中年になって今まで英語が必要でなかった部署からいきなり英語が必要な部署に異動になったそうです。

で、短期間で英語を話せるようになる必要があったそうです。当初は不安だったようですが必死で勉強してなんとか話せるようになり、いまでは、ペラペラです。

やっぱり最後はやる気でしょうね。

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