福岡堅樹(ラグビー)のプロフィール!彼女はいるの?両親や兄弟は?
スポンサーリンク

日増しに人気が高まるラグビーワールドカップです。
いままでラグビーに興味のなかった方も、にわかファンになっていますよね。

今までは、ゴールデンタイムにラグビー放送なんてなかったですからね。
見る機会が少ないと他のスポーツに行ってしまいますよね。

ワールドカップでは前回大会も優勝候補の南アフリカに大逆転勝利したことで一時的に盛り上がりましたが、テレビ放送が日本時間だと夜遅くでした。

しかし、今回は自国開催ということで、ばっちり良い時間帯で試合を放送するので見る方が多いのでしょう。

しかも、日本が優勝候補のアイルランドに勝つなどしているからいやがうえにも盛り上がりますよね。

たしかに、彼らの屈強な体同士が体当たりする迫力は見ているものを魅了します。
アメフトとは違い防具を付けていないので体自身を鋼のように鍛えています。

それに、選手のみなさんの首が太いのも目に付きますね。
でないと、あれだけのタックルをすると首の骨が折れそうですもんね。

それに加えて、選手が紳士的な感じのイケメンぞろいなので女性のファンも急上昇です。

そんな素敵な選手の中でも、文武両道を絵にかいたような選手がいます。
彼の名前は、福岡 堅樹(ふくおか けんき)選手です。

では、なぜ福岡選手が文武両道なのか?プロフィールなども交えて紹介しましょう。

福岡 堅樹(ふくおか けんき)選手のプロフィール!

1992年9月7日
福岡県古賀市出身。
高校:福岡高校 福岡県有数の進学校
大学:筑波大学
主なポジションはウィング(WTB)。
身長:175cm・体重 83kg
日本代表キャップは35。(2019年9月現在)
キャップというのは帽子ですよね。
ラグビーでは、国の代表選手に選ばれて、テストマッチ(国同士の試合)に出場した回数を表します。
愛称:けんき。
血液型:A型
趣味:ピアノ、ゲーム
私の宝物:実家の愛猫
座右の銘:stay hungry,stay foolish

ご両親とご兄弟そして彼女は?

ご両親とお姉さんの4人家族
父親は綱二郎さん。歯科医師をされています。
母親のお名前は情報がありませんでした。

姉・唯子(ゆいこ)さん年齢は31歳(2019年9月28日現在)
元劇団四季所属女優さんだったそうですよ。
国立音楽大学(演奏学科声楽専修)卒業をされているようです。

やっぱりご家族みんな優秀な方ばかりですね。

気になる彼女ですが、現在はどうやらいらっしゃらないようですね。
明石家さんまさんの司会のテレビでは、大学時代に付き合っていた彼女に振られた際、8カ月付き合っていて思い出がないといわれたそうです。(笑)

どうやら、ラグビーが忙しくてあまり2人の時間がなかったようですね。
でも、そう考えると今もラグビーの練習や遠征試合など忙しい日々ではないでしょうか。
そうするとなかなか彼女との出会いもないでしょうね。

それに、来年ラグビーを引退することを表明しており、その後医師になるために勉強すると公言されているので、今度は、医学部に合格するまでは勉強の毎日になりそうですから当分彼女ができそうにないですね。
仮にいたとしても合格するまで会える機会があまりないような気がします。

とにかく、ラグビーが終わったら一刻も早くお医者さんになってください。(笑)

ラグビーと医師

ラグビーと医師っていったいどういうこと?と感じるかもしれませんね。
実は、福岡選手は幼いころから医師になりたいと考えていたそうです。

というのも、祖父が開業医で内科の医師なんですね。
そして、父親の綱二郎さんも歯科医師とお医者さんの家系なんですね。

で、そんな医師を目指していたのになぜラグビーをと思うかも知れません。
これは、父綱二郎さんがラグビー経験者であったこともあり5歳から始めたそうです。

この時から、ラグビーと医師という文武両道がはじまるんですね。
高校生になると福岡選手は、志望大学を筑波大学医学部に設定したんです。

ラグビーが強くて、しかも医学部がある国立大の筑波大学は、まさにぴったりの学校だったんです。

といっても国立大の医学部ですよ。めっちゃ難しいのは当たり前です。
だって勉強だけ一生懸命している学生でもなかなか合格しないんですから。

それを高校3年間ラグビーをして目指したんです。それも強豪チームでですよ。
福岡選手が高校3年のときに全国の高校生が目指している花園出場を28年ぶりに決めたほどのラグビー部だったんです。

ちなみに、花園に出場するってことは、高校野球でいうと甲子園に出場するみたいなものです。

そんな福岡選手ですが、医師になることをさらに考えたきっかけがありました。
高校2年生の時に左足の前十字靭帯を切断したんですね。
そのうえその後右足の靭帯を損傷してしまったため、計2年ほど治療を受けることになったそうです。
その際の整形外科の先生に感銘を受けたことが医師になろうとする気持ちを強くしたようです。

しかし、やはりクラブに時間を取られてたのも影響したのか、一年目の受験は失敗に終わりました。
1年浪人後、再度受験するも前期の二次試験で不合格となりました。

でもこの後の選択が福岡選手の持ち味というのでしょうか。
後期試験でレベルを下げて他の国立大医学部を受験することもできました。
医学部なんて2浪する人なんか珍しくないのでもう一度浪人して受験することもできました。

でも、かれが選んだのは、筑波大学の別の学部でした。

で、その理由ですが、医学部は大学が終わってからでも受け直すことができる、でもラグビーは今しかできないということから決めたようです。

さすが日本代表になる選手は違います。
そして、後期で筑波大学の情報学群に見事合格しました。

国立大学を受験したことがある方ならわかると思いますが、後期の試験って合格するの難しいんですよ。
だって前期で不合格だった頭の良い人が合格数が少ない後期試験に集まるんですからね。
やっぱり頭いいんですね。

来年の東京オリンピックでラグビー終了!

福岡選手は来年のオリンピックが終了した時点でラグビーを辞めてもう一つの夢だった医師へチャレンジすることを公言しています。

ですから、彼のプレーを見られるのもあと少しですから、目に焼き付けておきたいものです。

福岡選手が凄いのは、なんといってもあの脚力です。
あのアイルランド戦見ましたか。
あの強豪チーム相手の後半の逆転トライ!しびれた!

そして、圧巻だったのが相手の攻撃のボールを奪い自陣から、相手のゴールほんの手前まで55メートルも独走したあのスピード!

しかも、ラグビーW杯前最後のテストマッチとなった9月6日の南アフリカ戦で痛めた足もまだ万全ではないであろう状態でのあの走りですからね。

なにしろ、足が万全の状態なら50mを5秒8で走るんですからね。
これって今回出場している超一流選手はもちろんのこと世界各国でなかなか見られないスピードの選手なんですよ。

彼自身も、前回のワールドカップでは出場したのが唯一まけた試合のスコットランド戦だっただけに今回の自国開催ワールドカップは自身最後になることもあり力の入れようが違うでしょう。

くしくも、そのスコットランドと予選の最後に試合をすることになります。
今度こそ勝って、ベスト8へGOですね。

スポンサーリンク
おすすめの記事